人生の宝物
何か一つの物事に集中して取り組み、そして長期にわたって継続できる。これはとても素晴らしいことです。
いま取り組んでいる物事が身につくだけでなく、集中力物事をやり遂げようとする意思など、人生において重要な、生きるための要素が身についてきます。
少しずつ達成していくことが成長の過程で自信になり、自分の力でやり遂げることの重要性が身につきます。

では、どのような物事に取り組んでいけばいいのでしょうか?
最初の導入が難しすぎると、すぐに諦めてしまうかもしれません。逆に、簡単に達成できてしまっても、すぐ飽きてしまい継続できません。

導入においては簡単であるが、それなりの刺激があって興味が尽きない。そして、長く続けているうちに乗り越えるべき課題が出てきて、少しずつ解決しながら成長・上達していくというのが理想です。

さらに、身についた後、いつまでも人生を楽しませてくれる、というようなものが理想です。

私が推薦するのは

はじめまして、玉井敦子ピアノ教室の玉井敦子と申します。

私は、生涯に亘って取り組んで行けるような「宝物」として、ピアノを推薦いたします。

ピアノがお勧めの理由をいくつか挙げていきたいと思います。

画像の説明

1.始めやすく継続しやすい

ピアノは鍵盤を弾くことで確実に音が出ます。自分の行為で音が出るということは楽しく刺激があることなので、続けたいという気持ちが勝り、飽きずに続けることができます。
いざ始めてみると、乗り越えるべき課題が次々に現れます。課題を解決しながら少しずつステージを上げて、飽きずに継続することができます。
また、課題を乗り越えたことを自覚できるため、達成感が得られると同時に自信もついてきます。
この繰り返しが上達・成長につながります。

2.一人でできる

ピアノは同時に複数の音を出すことができます。
左手でベース、右手でメロディを弾くことで、一人でも曲を演奏することが可能です。
一人の練習で、曲の完成まで進めることができます。
もちろん、アンサンブルや伴奏も可能です。

3.楽譜が豊富である

ジャンルを問わず楽譜が豊富にあります。自分の弾きたい曲の楽譜に出会いやすいのもピアノのいいところ所です。

4.ピアノ以外での能力向上につながる

ピアノを習うことで、人生に必要な能力が向上します。
「ホンマでっかテレビ」でもおなじみの脳科学者、澤口俊之先生もこれに関する記事を書いています。
詳細は出典を見ていただくとして、記事の冒頭部分を引用します。

「ピアノを習うと頭がよくなる」と昔から何となく言い伝えがあったが、昨今、科学の発達によりそれが実証されてきている。脳科学者として全国的に知られる澤口俊之先生(人間性脳科学研究所所長、武蔵野学院大学・大学院教授)は、「人生の成功に関係する全ての基礎がピアノで高められる」と力説する。

出典「今こそ音楽を!第3章 脳科学観点から~澤口俊之先生インタビュー(1)
http://www.piano.or.jp/report/04ess/livereport/2015/07/29_20010.html


さて、ピアノ習得するためには

ピアノを習得するには、ピアノ教室に通い、指導を受けることが大切です。

ピアノ教室では、生徒さんひとり一人の性格・特性・レベルに合わせた指導を受けることができます。
また、保育士試験や教員試験など目的に合わせた指導を受けることができます。

また、発表会があり、目標に向かって課題曲を練習する過程で、ピアノの上達のみならず、自分で課題に取り組み解決していく力など、今後の人生を生きていく上で欠かせない能力を養うことができます。

玉井敦子ピアノ教室について

ピアノを成長、趣味のために、あるいは保育士試験のために
目指す方々の一人ひとりの目的に合わせて、
経験豊富な教師が親身になって指導いたします。
楽器がはじめての方も気軽に始められるよう、楽しい雰囲気作りを
心がけていますので、ぜひお気軽にお越しください。


陽あたりのいい快適なレッスンルームで、
ピアノを弾いてみませんか?
レッスンルームのグランドピアノ
生徒さんとのいい出会いを楽しみにしてます。




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お知らせ
2016/09/08
9月10日(土)リリスにて行われる小島牧子先生の発表会でナザレの曲を演奏します。



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